大学入試過去問を無料でダウンロードできるサイト一覧と比較

      2017/01/08

過去問ほしい

過去問を無料でダウンロードできるサイトは、東進の大学入試問題過去問データベースを筆頭に、実はそれ以外にもいくつかあります。

そこで今回は、過去問を無料でダウンロードできるサイトの一覧と、そのメリットでメリットを一覧にして比較したいと思います。

 

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過去問無料ダウンロードサイト比較

サイト名メリットデメリット
東進 大学入試問題 過去問データベース最大21年分も格納されている大学もある。ちなみに早慶は、過去約20年分あり。講評つき。格納数なら断然1位。解答だけで解説がないので、?なところは先生に聞きましょう。演習に過去問を使うならもってこい。無料登録が必要。
受験サプリ最大3年分格納。解説があるし、英語は全訳つき。格納数が少ない。無料登録が必要。
パスナビ最大4年分。解説もあるし、英語は全訳つき。無料登録が必要。
河合塾Kei-Net会員登録の必要がない。誰でも利用可能。講評分析つき。2011年度まであるが、2013年度移行は東大京大の過去問のみ。最大2年分。分析はあるが解説全訳はなく、解答のみ。
ベネッセマナビジョン最大3年分格納。解説もついてくる。英語は全訳つき。国公立大学のみで私大は今のところない。無料登録が必要。
鈴ペンさん
過去問収納数で言ったら、東進がやっぱり一番!でも、東進は解説がないので、全訳がついてるパスナビや他のサイトも一緒に利用するとグーですね。

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一応確認しとくけど過去問の使い方

過去問を解く際に特に直前期にやりがちなのが、点数だして、一喜一憂して、復習は間違えたところを過去問の解説だけ見てペペっと確認して理解した気になって、一応もう一回やってできた気になる。これ、一番ダメなタイプです。実際鈴ペンも現役で失敗したとき、このやり方でやってました。

過去問は、使い方ひとつでラスト1ヶ月、成績をグンと上げることができます。ここまで勉強してきたのだから、丁寧に過去問を使って、ラスト乗り切ってください。

一方受験勉強を始めて間もない人で、傾向を知るために過去問を使う人は、解けなくても落ち込まないように!(最初から解ける人なんてあんまりいない)あくまで出題傾向、頻出分野を確認することが目的!ということを忘れずに。直前こそ丁寧になることを忘れずに過ごしましょう。

過去問の具体的な対策方法の一例として、こちらの記事も参考にしてみてください!

過去問は何年分?得点できないんですけど!早稲田生が対策に答えます!

 

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